RangeプロパティとCellsプロパティ

1つのセルを指定する方法

Rangeプロパティ

Range(“B1”)
Bは列、1は行を表す
列と行を表す英数字をダブルクォーテーションで囲む

Cellsプロパティ

Cells(2, 1)
2は行、1は列を表す
Rangeとは行と列が逆になっているので注意
Cells(2, “A”)と列記号での指定も可

複数のセルを指定する方法

複数セルを指定する場合 Cellsプロパティ単体では不可

矩形のセル範囲

A1セルからC5セルの四角いセル範囲(15個のセル)
Range(“A1:C5”)
Range(“A1″,”C5”)
Range(Cells(1, 1), Cells(5, 3))

列全体

Range(“A:A”)
A列全体

Range(“A:C”)
A列からC列まで

行全体

Range(“1:1”)
1行目全体

Range(“1:3”)
1行目から3行目まで

飛び飛びのセル

Range(“A1,C5”)
A1とC5という2つのセルを指定するという意味
ダブルクォーテーションの中でカンマで区切る

Rangeオブジェクトで返している

Rangeプロパティ、Cellsプロパティどちらで指定しても、 Rangeオブジェクトで返している ということに注意
1つのセルでも複数のセルでも行や列全体を指定していても Rangeオブジェクトで返している

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